最新情報
- 08月05日・・・スピリチュアル旅行記【北海道その4】
- 08月05日・・・スピリチュアル旅行記【北海道その3】
- 08月05日・・・スピリチュアル旅行記【北海道その2】
- 08月05日・・・スピリチュアル旅行記【北海道その1】
- 04月24日・・・スピリチュアルヴォイス 天使の歌声
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
スピリチュアル旅行記【北海道その4】
2008年08月05日
最終日はもうお疲れモードで、12時までホテルでくつろいで
ました。ホテルを出ると、富良野・美瑛に向かいました。
ところがあいにくの雨模様・・・。
まずはランチを富良野で食べようという事になりました。
富良野と言えば富良野オムカレー♪ちょっとマニアック?(爆
どの店にしようかと雑誌を眺めているとオーナーのこの笑顔と
名前【唯我独尊】に引きづられてこの店に決定!

店に到着すると、もう14:00だというのに激コミ。

ウッド調の建物の中はカレーのいい匂いで充満してました。
テラス席に案内され、メニューは何と・・・

段ボール製。エコだね(^^)v
息子は、オムカレーの自家製ベーコンのトッピングで即決。

私は迷った・・・迷った時には、メニューの左上を選択!
ということで自家製ソーセージ付カレーに決定。

これが大正解!!
辛いがうまい。コクのあるルーとソーセージの相性が抜群。
こんな店が近くにあったら、常連確定だな。息子と意気投合
して、うまいうまいとあっという間に完食。
相変らずの雨模様で、残念ながら美瑛の自然を見るのも諦める
ことにしました。トリックアート美術館でしばし遊んだあとに
富良野のじゃがバターをいただくことに。
やっぱり、富良野のジャガイモは、ん〜まいっ!
トウモロコシをみると、ピュアホワイトなるものを薦められ
出てきたトウモロコシは何とホワイト!黄色じゃないの?
たべてみると・・・
なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
めちゃくちゃ甘い!!
いままでのトウモロコシの概念を覆すほど甘い!!
このピュアホワイトは、フルーツコーンとも呼ばれていて
生で食べられるそうです。ここのジャガイモとピュアホワイト
に富良野メロンを注文して後日届けてもらう事にしました。
たのしみ〜♪

雨の中、富良野らしい景色を撮って今回の旅は終了となりました。

やっぱり、夏は北海道だね(^^)v
2008年08月05日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアル旅行記【北海道その3】
2008年08月05日
羅臼に別れを告げ、ウトロの海岸線のすぐ横には
オシンコシンの滝が見えます。

日本の滝100選にも選ばれているそうです。
ドライブしながら今日の目的地の阿寒湖まで向かいます。

北海道の雄大な自然とジャガイモ畑

絵になりますよね〜。
途中、清里町のさくらの滝へ
この滝では、野生のさくらますがジャンプして滝を
登っていく姿がみれるとの事だったのですが
いってみると・・・

飛んでます。
それもすごい数が!!
そしてなんてキレイな魚体なんだろう。

しばし見とれていました。
次に向かったのは神の子池

8年前の初めての北海道旅行で学長と偶然見つけた神秘の池です。

この神の子池は、一年中、水位がまったく変わらない不思議な池
なんだそうです。
このコバルトブルーの透き通った色がなんとも言えません。

そして霧の摩周湖で有名な摩周湖へ!
摩周湖は混んでいるだろうとの予想で、
裏側の裏摩周へ行ってみました。

すると、霧がない!(^^)v
はっきりと摩周湖が見えました。

この日の宿に到着すると、夕食をとりアイヌ文化の総本山
阿寒湖アイヌコタン村へ向う事にしました。
(実はこの日の宿のバイキングが、一番みんなが喜んでました)
阿寒湖に行って驚いたのが、夜遅くまで40軒にも及ぶ
アイヌ民芸品の店が活気づいていたことでした。
本当ににぎやかです。
アイヌコタン村では、アイヌ舞踊を見たのですが、私は疲れて
寝てしまいました。記憶ないです(^^;)
子供たちや、学長はお土産さがしで盛り上がってましたので
私は一足先にホテルに戻って、明日に備えることにしました。
本当に長〜い一日でした。
翌日、旭川に向かうにも関わらず逆方向の、屈斜路湖経由で
約350qのみちのりを行くことにしました。
屈斜路湖には、日本一おいしいソフトクリームがあるのです。
(ほんとかな〜)前に、そんな看板があったのを覚えていま
した。そして屈斜路湖畔は、手で掘ると温泉が下から湧き
出てくる自分で温泉発掘できる面白湖なのです(^^)v
さっそく看板をみつけ、ソフトクリームを頂きました。濃厚〜!
すぐに食べちゃって画像はありません(^^;)
しばし、温泉発掘をたのしみ、旭川方面へと向かいました。

これは美幌峠からの阿寒湖の写真です。

途中、層雲峡を抜けていきました。

すると、目の前に・・・

鹿発見〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

前回の教訓を生かして今度こそ〜と近づいていくと。

鹿も私を発見!

しかし、逃げるどころか草を食べ始めました。
無視かよ〜〜〜〜〜〜〜〜(爆
決してダジャレではありません(^^;)
まあ、それでも写真はばっちり撮らせて頂きましたから!
旭川に到着すると、目的のさんろく祭りが開催されていました。

有名ラーメン店が軒を連ねていましたが、ホテル支配人お薦めの
一蔵のラーメンを食べることにしました。

確かにおいしいです。
でも特にこれといった感想はないかな〜(^^;)
焼き鳥食べたり、ベーコン餅なるものをつまんだりしながら
お目当てのYOSAKOIソーランNIGHTが始まるのを
待ちました。
◆予備知識
高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて
生まれた新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。
自由で独創的な踊りが繰り広げられるこの祭りは、北海道・札幌
の初夏を彩る風物詩として定着しました。
YOSAKOIソーランのイベントを始めてみたのが8年前に
たまたま寄ったこの旭川のさんろく祭り。
子供たちが小学校の運動会でソーラン節を踊ったことから
いつかはナマでみさせてあげたいね〜と話していたこの日が
やってきました。やっぱり、ナマで見ると迫力が違います。

飛天と旭川 北の大地の2チームは特にカッコ良かったです。

旭川北の大地の動画を見つけましたので、良かったらどうぞ。
2008年08月05日|コメント (4)|トラックバック (0)
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアル旅行記【北海道その2】
2008年08月05日
翌朝、5:30に起きて温泉に浸かりながら、
昨日から解禁になったという羅臼昆布漁の様子を
風呂から眺めていました。海は霧が濃く、また波風も
昨日よりありました。
昨日の海の寒さから快晴でないと再び海に出ることは
子供たちが辛いだろうな〜と半分あきらめモードでした。
ところが、学長がせっかくだからと子供たちを一緒に
説得してくれて、再び羅臼の海へ。
今日は昨日と違って波があるから寒いよ〜とキャプテン
の声が・・・。なんてこと言ってくれるんだ〜なんて
思ってたら、続きがありました。
『ジャンバー出してあげるから、着といたほうがいいよ』
なんともありがたい申し出。真冬に切るような
ジャンバーを借りてデッキの上へ。
昨日とうってかわって、羅臼の海は波と風で大荒れでした。
昨日みれた知床半島も完全に霧に隠れて真白。かすかな望み
は、羅臼の沖がうっすらと明るくなっている事だけでした。
今日は日露中間線まで一気に進んで、そこからマッコウを
探し始めました。途中、イシイルカに出会いながら先へ先へ
と船を流していきます。
でてこ〜い!マッコウクジラや〜い!
一番前の席にすわっていたので、ウォッチャー兼ガイドの
方に、『マッコウはそんなに見れないものなのですか?』と
聞いてみました。
『2日ほど前に見れたんですけど、それが8日ぶりでした』
う〜ん〜〜〜〜〜〜・・・。唸るしかありませんでした
キャプテンは、羅臼程クジラが見れる場所は日本にないよ!
鯨との遭遇率はかなりたかいよ!って言ってたのに〜。
現実との温度差を感じていました。
ちなみにマッコウクジラは、世界最大の肉食動物であり、
生涯の3分の2を深海で過ごすと言われています。軽く
2,000mは潜ることができるそうで、一回どこか違う海域に
出てしまうとしばらくは帰ってこないとの事でした。
でも、2日前にみえたんだから!自分に言い聞かせ、目を
凝らします。
そして、しばらく進むとガイドさんがマイクで船長に報告。
『運がいいですね〜。いまブロー(噴気)が見えました。』
な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
どこどこどこどこ?
それらしい姿はまったくみえません。
『ほら、また上がりました〜』
ええええ?どこ〜?
船上大賑わいで、こんなに乗ってたの?と驚くぐらい人が
下のキャビンから集まってきます。
『場所はですね〜、あの水平線のずっと向こうの色が変わ
っているあたりです。』
はあ〜〜〜〜〜〜〜?
ちょっと、ちょっと〜。
あんなに遠くなの?
『あそこまで距離はどのくらいあるんですか?』
距離感がつかめず、聞いてみました。
『約3マイル(5q)です』
さ、さんまいる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?
いったいどんな目をしてるんですか〜!!
視力2.0の私ですら、な〜んにも見えないのに・・・
思わずサンコンさんの視力を思い出してしまいました。
たしか視力6.0あったような(爆
船をしばらく走らせると、
『2頭います、2つのブローを確認しました〜』
まじか〜!よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ガイドさんが最初に発見してから、
5分ほど船が進んでからのことです。
ようやく私の目にも、はるか水平線の彼方に
ブローが見えてきました。

『よ〜く見ててくださいね、潜ってしまうこともありますが
その時は尾びれを高く上げますので、それが見れると思います』
ちょ、ちょっと〜!ここまできてそれはないよね〜(^^;)
どきどきしながら、進んでいくと残り200m位
『4頭います!4頭確認できました〜』
えええええ?もうアドレナリン出まくりです。
さらに近付くとはっきりと形が分かるようになってきました。
その時です。
『6頭です。6頭います、これは今シーズン最高ですね。
数匹のマッコウが同時に見れるこの様子をマッコウの社会行動と
呼んでいます。今シーズンこの社会行動を見れたのは2回目です。
おそらくこれは新しく入ってきた写真識別のない群れだと思います』

とのキャプテンの説明があり、しばし真近で見れる6頭のマッコウ
の姿に呆然としていました。とにかくデカイ!!

真近でみるブローも豪快そのもの。

すると次の瞬間、『潜りますよ〜!!』

カメラを構えて、撮り続けました。
1頭潜っても、まだ5頭いるんです。
って当り前か〜(^^;)
でも、その当たり前のことに興奮していました。
20分近くクジラを眺めていると、1頭づつ羅臼の海深くへと
潜っていきました。羅臼沖の水深は1000m位あるそうです。
一回潜ると1時間くらいは上がってこないとのことでした。

大満足で帰港できました。
やっぱり羅臼まで来てよかった〜〜!!
この時点でまだ昼12:00。
1日って長いんだな〜(笑
2008年08月05日|コメント (4)|トラックバック (0)
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアル旅行記【北海道その1】
2008年08月05日
7月30日より北海道に行ってきました。
今回のテーマは残念ながら食ではありません(爆
野生の動物や自然探索、そしてアイヌ文化に触れること。
そして、旭川さんろく祭りのYOSAKOIソーランを子供たちに
見せる事でした。
初日 女満別空港からウトロを目指し、
道東地方特有の一本道をひた走りました。
とにかく真っすぐで、信号もほとんどありません。
ドライブしていて本当に気持ちのいい道です。
網走を抜けしばらく走ると、じゃがいも畑が
一面に広がってきました。
すると【ゆでたてじゃがいも】の看板が目の前に・・・。
私が見逃すはずありません!!
いきなり休憩(爆
農家直営のお店で、朝採れのジャガイモと
とうもろこしを頂きました。
アツアツのジャガイモに黄金に輝くトロけたバター。
ジャガイモの特濃な冷製スープ。焼き目こんがりの
焼きもろこし、のっけからウマすぎです(◎O◎)
今回は愛犬も北海道初上陸しましたが、
トウモロコシにかぶりついてました(爆
興奮のあまり撮影するの忘れてました(^^;)
そして走ること約2時間ウトロに到着。目の前には
世界遺産の知床が、羅臼岳を筆頭にそびえ立っています。
羅臼峠をこえて、いざ目的地の羅臼へ

羅臼といえば北海道でも、特に海産物がおいしいことで
有名ですが、今回の目的は野生のクジラを見ること。
羅臼に到着すると、13時出向のクルーザーに乗り
北方領土の一つ、国後島との境である日露中間線まで
船を走らせます。
って私が操縦するわけじゃないんですけどね(^^;)
港から20〜30分ほど走らせると、イシイルカを数頭目撃
しました。天草のように船に寄り添うわけではなく
むしろ逃げられているように感じました(笑
イシイルカは、シャチに似た容姿をしているとても
美しいイルカでした。撮影するのはプロのカメラマン
でも難しいとの事でしたので、ビデオカメラで撮影
しました。編集次第、動画も紹介できると思います。
その後、盗賊カモメなるものを発見!
バードウォッチャーにとっては超レアな鳥なのだとか。
知らないと、『へ〜そうなんだ〜』って反応薄〜っ(爆
クルーザーは、再び今回の目的であるマッコウクジラを
求めてひた走る。しかし、探せど探せど見つからない。
13〜18m級の大きなマッコウクジラをこれほど真近で
見れるのは日本でも羅臼だけ!そんなキャプテンの言葉を
信じて羅臼までやってきたのに・・・。
野生動物のことだから仕方ない!そう簡単に割り切れる
はずもなく、私が探してやる〜って視力2.0の力をフル
パワーで使い続けるもみつからない。探すこと2時間、
左前方300m位先に黒い影がキラリと光る。
ガイドさんに、『あそこ〜』って声をかけると
クルーザーは一直線に走る、いたのはイシイルカでした。
嬉しいはずなのに、クジラが見れないもどかしさだけが
残り、時間切れ終了。
その時、海上の気温約10度。真夏にもかかわらず神奈川
との気温差20度。恐らく、いま日本で一番寒い夏を体験
しているんだと思いました。なめちゃいけない羅臼沖!
宿にチェックインして、お待ちかねの食事の時間。
目の前は、刺身盛りにタラバと毛ガニがドカ〜ンと1匹づつ。
他にも、刺身に、ホッケに、いくらに、珍味の数々。
これでもか〜って位に出てきました。
ここでも写真とる余裕なし(笑
食事を終えると、次の目的地へ!
そう、ここは世界遺産知床。夜こそ、野生動物が出てくる
はずなのです。車に乗り込み、峠に向かってひた走る。
するとあろうことか濃霧で視界がなくなりました。
ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
時速15K位で走ること30分。
前が見えない!!
『これじゃなんにも見えないよ〜』
なんて愚痴っていると学長の座る助手席側、
ホンの1m先に突如エゾシカ出現!
それも見事な角が生えた大きなオス鹿だったのです。
あまりに突然の出来事に思わず逃げました(爆
『えええっっ?普通逃げるの鹿でしょ?
お父さんが逃げてどうすんのよ〜?』
学長と娘の爆笑&ブーイングを背に受けながら、
さらに先へと進んで行きます。
その時もずっと考えていました。
エゾシカを探しに来たんだよな〜、その為にこんな
山奥まできたんだよな〜、なんで停まんなかったんだろ?
でも急に出てくる方が悪い!あんなに突然目の前に現れたら
驚くだろ!自分都合で勝手に解決し、Uターン。
その後、キタキツネと3回遭遇して、宿に戻りました。
さすが知床!油断は禁物だ〜!!
翌日に続く!
2008年08月05日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアルヴォイス 天使の歌声
2008年04月24日
一期生のmahaloさんから紹介してもらいました。
6歳のコニーちゃんです。
なんとピュアな歌声なんでしょう・・・
体の隅々まで声が沁みわたり、喜びで振動しているようです。
さらにこの曲まで・・・
2008年04月24日
カテゴリー:スピリチュアル大学 での出来事
スピリチュアル旅行記【箱根九頭龍神社】
2008年03月02日
箱根の九頭龍神社に行ってきました。
箱根と言うことで比較的近くであるにもかかわらず、一度も参拝したことが
なかったので一度はいってみようと思っていた場所でした。
九頭龍神社は、芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり、
社前の湖には奈良時代に箱根権限を建立した萬巻上人と、九頭龍大臣ゆかりの
祭場をひかえています。
この伝説をいまに再現する龍神湖水の神事が毎 月13日の月次祭に崇敬者が
参集して厳かに斎行されています。
スピ大生の仲間からも九頭龍神社に行きましょう!という連絡があり
調べてみると、遊覧船を使っていくとのこと。
さっそく伊豆箱根鉄道(株)に問い合わせてみると、毎月13日の月次祭のとき
のみの運行とのことでした。
他にもいく方法がないのか調べてみると、ボートを漕いでいく!?
そんなの無理〜ぃ。
途中で遭難してしまいそうだ・・・と言うことで、却下。
すると、湖畔を徒歩で行く方法があるらしいことを発見。
それもかなりマニアックな通路だというので視察を兼ねて学長といってみる
ことにしました。
車をとめて、歩くこと20分。
九頭龍神社の看板をついに発見しました。
案内にしたがって歩いていくと、一本の木を見て学長が『あ〜〜〜〜〜』
と声をあげます。
下の案内看板をみてのリアクションにしては大きすぎる、どうしたのか
聞いてみると、
『この木はすごいエネルギーに満ち溢れているね。過去にカミナリを
受けているよ。ビジョンが見えた・・・』
そう言って二人でしばらく眺めていました。
歩いていくと芦ノ湖畔にでました。
左手に鳥居が見えます。
目の前には九頭龍神社が見えてきました。
湖から来る場合は、この桟橋を歩いて参拝するのかな?
こちらが本殿になります。
ここがスピリチュアルスポットとして有名な九頭龍神社?!
わたしは特に何も感じませんでした(笑
境内の回りも特に・・・
その前に、九州の高千穂や幣立が素晴らしかっただけにどうも
もの足りない感じです。
比較するものではないんですけどね。ついクセで・・・。
この場に来れたことに感謝しつつ、次は白龍神社を目指します。
ここから徒歩で5分くらいでしょうか。
白龍神社に到着です。
そこは珍しい白い鳥居に白い本殿。
参拝すると、不思議と左側が急にパッと明るくなった感じが
ありました。
学長は参拝中、渦巻いているのを感じていたそうです。
九頭龍神社とは何か違います。
場所は目と鼻の先なんですけどね。
そして、箱根プリンスのコテージの周りを散歩しながら歩いて
いくと、ただならぬ気配を感じました!!
そこだけは他とは明らかにエネルギーが違います。
学長も、なんてスゴイ場所なんだろう・・・
エネルギーがみるみる満たされていく・・・
本当にしあわせ、心から感謝だね。
昨年に出雲大社に行ったときもそうです。
出雲大社の本殿ではなく、すこし離れた場所にひっそりと
隠れてスピリチュアルスポットがありました。
すべてはインスピレーションに任せるままに・・・
すると導かれるように、いくべき場所にいけるようになって
いるんですよ(^^)
本当に感謝です。
結局、その場所に1時間近く留まることに・・・
今度スピ大生を案内するときは、ここで瞑想でもしようかな〜。
鞍馬の大杉権現社とはまた違った、高貴で神聖なエネルギーの
フィールドを見つけることができたのでした(^^)v
2008年03月02日
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアル大学ノリヤスのグルメリポート【石庄庵】その2
2008年02月03日
前回の『石庄庵』の続きです。
さっそく【春の前菜】からです。
これは地元産の食材を並べたようですね。
ゆばさしに竹の子、が美味しかったな〜。
そして、【カルパッチョ風サラダ仕立てのお刺身】です。
ボタン海老・本マグロ・マダイの三品が入ってます。
この時点で完全に蕎麦屋にいることを忘れてました。
でもすぐに思い出させてくれるのが、この蕎麦懐石(笑
次に今日の一番美味しかった料理が出てきました。
それが【そばの実と活け車海老の天麩羅のあしらい】です。
サクサクに揚がった車海老の他に山菜やかぼちゃの天麩羅も
入ってました。そしてテンカスだと思っていた小さい粒粒が
そばの実だったのです(◎0◎)/
この出汁とそばの実の合うこと合うこと!
本当に美味しかった〜(^^)
次に【鴨の塩バター焼き】を食べて
そろそろ終わりかな〜と思ったら、ここでメインの
三色蕎麦でした(爆
もうすっかりお腹いっぱいだよ〜。
よくお蕎麦屋さんで三色というと
大根おろしそば
とろろそば
天麩羅そば
で三色みたいなケースに何度か出くわしていたのですが
今回は本当に三色でした。
一番最初は白いお蕎麦です。【ゆず切り】とか言ってたかな。
もちろん、最初はつけダレをつけずに頂きました。
なんともさわやかなのど越しと風味。
するりと無くなってしまいました。ん〜美味しい〜!!
二番目は普通の!?お蕎麦です。
本わさびをすり終えると、蕎麦のみ実食!!
あっ、風味が違う。味も・・・。
あああ、美味〜〜〜〜〜い。
すかさず三色めの黒っぽい蕎麦が届きました。
黒い方は、太くてコシが強くて、食感がシャリシャリ感が
のこっていました。いや〜大満足です。
本当に違うんですよ。
そこで、一本ずつ食べ比べてみました。
一番最初のは、蕎麦の実の一番中心にある白っぽいところ
だけを使っていて、真ん中のが普通で、最後のが殻も混ぜて
の三色ってことでどうだ?
正解は、ぜ〜んぜん違いました。
三種類すべて蕎麦の実の種類が違うのだそうです。そして
栽培の仕方やら、蕎麦の実の大きさの違いやら、そだてる
環境など、親切に蕎麦の違いをオーナー自ら説明してくれ
たのでした。
そして、目の前一面に広がるそば畑も、オーナー自らが栽培
し育てているのだそうです。
丹沢大自然が育んだ、美味しい水と職人の心意気、そして
こんなにキレイな景色を眺めながら食べられる蕎麦屋さん
を見つけることができて、とても幸せを感じました。
最後に三種類のデザートから
【ゆずシャーベット】をいただきました。
ここは『蕎麦を食べに行く』ことの出来る貴重なお店ですね。
■石庄庵 住所:秦野市寺山1580番地
電話 0463−82−1222
行かれる場合は電話した方がいいですよ。
お休みだったりしたら、悲しいですからね。
ちなみに蕎麦懐石は要予約です。
2008年02月03日
カテゴリー:スピリチュアル大学 ノリヤスのグルメ紀行
スピリチュアル大学 ノリヤスのグルメリポート【石庄庵】その1
2008年02月03日
今日は、以前からチェックしてあったお蕎麦屋さんへ行きました。
最近、和食、とくにお蕎麦に目がないです(^^)
【国内産蕎麦】
【自家製粉石臼引き】
【10割手打ち蕎麦】
これは外せないキーワードですね(笑
ある時、な〜んとさらにもう1つのビックリするキーワードを持った
とんでもないこだわりのお蕎麦屋さんを発見してしまったのです。
その究極のキーワードこそが
【自家栽培蕎麦】
ぎょえ〜〜〜〜!! 自、自家栽培!?
距離もあるので、事前に電話して蕎麦懐石なるものを予約しました。
蕎麦のフルコースで3600円!?
いったい何だそれ?
そう思うでしょう。
それをこれからお見せしましょう!!
美味しいお蕎麦を求めて車を走らせること1時間。
目的の場所、秦野の『石庄庵』に到着です。

こんな場所、この店に来る目的がなければ誰も立ち寄らないでしょ。
そんな何もないのどかな景色に溶け込むように石庄庵はあります。
ところがお客さん結構いるんですよ、ビックリ!
席へ案内され、最初にお飲み物を聞かれます。
『そば茶とそばの実の食前酒どちらが宜しいですか?』
そばの実の食前酒?
そりゃ、そっちにキマリでしょ。迷わず選択!
それにしても、そばの実の食前酒ってどんな味なんでしょ。
興味深々で口に運ぶと、甘めのスパークリングワインのようで
そばの香がするんです。
美味しいのか、美味しくないのかわかりません(笑
初めての味です。
次に出てきたのは【蕎麦胡麻豆腐】
ん〜、微妙・・・。これって確かに美味しいんだけど
ここまで蕎麦にしなくても・・・(笑
そして次に出てきたのが【そばがき】
やたらと蕎麦絡みが続くな〜って、そりゃ蕎麦懐石ですから!
温かいそばがきを適量とって、鰹節の入った醤油で頂きました。
ところがこのそばがきが絶品!
ぺろりと平らげてしまいました。
食べ終えるタイミングを見計らって次から次へと
テンポよく運ばれてきます。これって重要ですね!!
今日はここまで・・・
まだまだ続きますよ(^^)v
なんたって【蕎麦懐石】ですから!←くどいね(^^;)
2008年02月03日
カテゴリー:スピリチュアル大学 ノリヤスのグルメ紀行
スピリチュアル旅行記【天の岩戸神社】
2008年02月03日
■□■□■ 天草・幣立神宮・高千穂旅行 ■□■□■
【天の岩戸神社編】
日本の神話が受け継がれている神聖なエリア高千穂。
そんな高千穂で最後に行った場所が、この天の岩戸神社です。
天岩戸神社は、天照大神がお隠れになった天岩戸を
お祀りしていることで有名です。
鳥居を抜けると一本道が広がっています。
時間が無かったので、とりあえず本殿まで直行しました。
コチラが本殿です。
天照大神は、日本の神様の中で最高の地位を持つ太陽神。
高天原(たかまがはら)の主宰神ですね。
ここで天照大神の伝説を軽くお伝えしましょうか。
あるとき、天照大神の弟である須左之男命(すさのおのみこと)が、
高天原に来て大暴れをしました。そのひどさに呆れ、怒った天照大神
は洞窟に隠れてしまいました。天照大神は太陽神。おかげで、世の中
には光が射さなくなってしまいました。困った神々は一計を案じて、
天照大神が隠れた天岩戸の前で天宇受売神(あまのうずめのかみ)に、
踊りを躍らせたのです。その踊りはあまりにも滑稽で、居並ぶ神々は
みな大きな声で笑い出しました。その笑い声を聞いた天照大神は
「いったい何事が起きているのだ」と、天岩戸を少しだけ開けて頭を
覗かせました。
そこを待ち構えていた天手力男神(あめのたぢからおのかみ)が、
ものすごい力で戸を開け、天照大神を引っ張り出したのです。
そうして、世の中には再び光が戻りました。
という話です。
ちなみに、このときに天手力男神が放り投げた戸は、長野県の戸隠まで
飛んでいったそうで、戸隠山にある戸隠神社には、天の戸開きに功績を
残した神々が祀られているそうですよ。
さあ、これで熊本旅行は終了となりました。
ここから空港まで約2時間弱。
さあ、急いでかえりましょう。
2008年02月03日
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
スピリチュアル旅行記【高千穂神社】
2008年02月03日
■□■□■ 天草・幣立神宮・高千穂旅行 ■□■□■
【高千穂神社編】
まさか、高千穂まで来れると思っていませんでした。
鳥居をくぐり、
この先にある階段を登ると本殿です。
高千穂神社の主祭神は三毛入野命(ミケヌノミコト)で、神武天皇の兄弟。
ほかに五瀬命(イツセノミコト)、稲飯命(イナヒノミコト)、
佐野命(サノノミコト)を合わせた四柱を四皇子として境内の四皇子社に
祀っています。
幣立も凄かったけど、この高千穂神社の敷地内も非常に神聖で
高貴なエネルギーを感じます。
高千穂郷には554社もの神社があったといわれ、中でも格の高い88の神社を
「高千穂八十八社」というそうです。
その中でも総社として信仰を集めたのがこの高千穂神社です。
高千穂神社の敷地内は、沢山の巨木が立ち並んでいます。
そして敷地の奥に引っ張られるように歩いていくと・・・
二本の大きな樹に目が釘付けとなりました。
この樹を見ている時に、魂で感動の再会を果たしたと感じました。
そして感情が抑えきれなくなりました。
ここに導かれたんだな〜とつくづく感じました。
高千穂神社をでて時間を見ると、
ギリギリ間にあうかな・・・
天の岩戸神社を目指すことにしました。
2008年02月03日
カテゴリー:スピリチュアル旅行記
